|
|
では、逆のパターンを考えて見ましょう。
一度も話をしたことがないけれど、
毎日顔を合わせている人はいませんか?
先ほど例に出したコンビニの店員さんや、
会社関係の人、駅員さんなど。
何気なく、いつも見かけているだけなのに
なんとなく好意を持っていませんか?
好意というと大げさに感じられてしまいますね。
なんとなく人間味を感じる、
という表現のほうがしっくり来るかもしれません。
「いつもの店員さん、今日はいつもと比べて元気ないな」
などのように気になることはありませんか?
このようにまずは相手に人間味を
感じてもらう事が重要なのです。
いきなり初対面の人にアプローチ
されても不信感を感じてしまいます。
また、他の例として車やブランド物など、
高いものを買う場合も考えて見ましょう。
よほどのお金持ちでない限り、
初めて見た時点で買うことはないと思います。
何回かの接触があり、欲しい気持ちが高まって
最終的に購入する場合が多いはずです。
初対面の人に告白されて付き合うケースもほとんどないでしょう。
もちろん、いきなり付き合う場合も存在しますが、
たいていは何回かあった後で付き合う場合がほとんどです。
ですので、気になる異性に好意を持ってもらいたい場合には、
すぐに結果を求めるのではなく、
相手にとって自分のことをなじみのある
人間に思ってもらうことからはじめます。
はじめから白黒を決めがちなのはよくわかりますが、
(特に若いときは)できれば毎日、
それが無理でもなるべく多く接触回数を増やしてください。
|